キューブの新型

キューブは、英語で「立方体」を意味するように、箱型のデザインが特徴的な車だ。2代目キューブからは、窓の数やボディシェルなどが左右非対称となっているデザインを採用している。

初代キューブ:Z10型

1998年2月に、初代キューブが発売された。当初のグレードは、廉価版の「F」、標準の「S」、装備が充実している「X」、ドレスアップモデルの「ライダー」という構成であった。初代モデルでは、左右対称のデザインが採用されていた。

2代目キューブ:Z11型

2002年10月に、2代目キューブが発売された。左右非対称のボディと、箱をイメージした個性的なデザインを採用したことにより、大ヒットの車種となった。日産自動車の創立70周年記念の特別仕様車や、3列シートで7人乗りのキューブキュービックという派生車種も登場している。

3代目キューブ:Z12/NZ12型

2008年11月に、3代目キューブが発売された。ボディサイズを先代モデルよりも大きくし、室内空間を向上させた。モデルチェンジにより、キューブキュービックは廃止となった。キューブの特徴である左右非対称デザインの横開き式バッグドアなどは継承されたが、エクステリアには曲面を多用している。先代モデルまでは日本専売であったが、3代目キューブは北米市場などでも販売される。

中古キューブ 販売情報

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